ヘアケア

【頭皮にやさしく】シャンプーは泡立てが大事!モコモコ泡にするコツと便利グッズ!

もしかしてあなたはシャンプーをそのまま手に取って、直接頭に付けてゴシゴシと洗ってはいませんか

私も以前はそうやって洗っていましたが、ある時知り合いの美容師さんにシャンプーはきちんと泡立ててから、たっぷりの泡で洗うのが良いと教えてもらったので、実践してみました。

それ以来、たっぷりの泡での頭の洗い方が気にいってしまい、今ではずっとそのやり方でシャンプーしています。

シャンプーの後のフケが気になるんだけど

最近、髪のハリ、ツヤがなくなってきた

でも良いシャンプーって、高いんだよなぁ

そんな悩みをお持ちの方はシャンプーの洗い方を変えるだけで、驚くほど改善できるかもしれません。

シャンプーは最初にたっぷりの泡にして洗うのが正しいやり方です。

たったこれだけで効果的なヘアケアへと繋がります。

そこで今回の記事では、シャンプーの泡立て方法と便利な泡立てグッズをご紹介しています。

パパ
なるべくわかりやすくお伝えしていきます!

なぜシャンプーはたっぷりの泡でするのが良いのか?

頭 薄毛

たっぷりの泡にして洗うことにより、嬉しい効果が3つあります。

泡にする事で頭皮ダメージを防ぐ

シャンプーを原液のまま頭に付けると、必要以上に刺激を与えてしまい頭皮トラブルから薄毛になってしまう恐れがあります。

また、原液が頭皮に着いた状態でゴシゴシとシャンプーを泡立てる事は頭を必要以上に洗うことになり、傷つけたり、必要な皮脂を取りすぎてしまう事にもなります。

頭皮を泡で洗う事により、刺激を与える事を防ぐことが出来ます。

泡で洗うことにより摩擦を減らし抜け毛予防になる

シャンプー後のすすぎで排水口に髪の毛が溜まり気になったことがありませんか?それはゴシゴシシャンプーで必要以上に髪同士の摩擦が起こり、抜け毛・切れ毛が発生しているのです。

泡で優しく洗うことにより髪同士の摩擦が減り、抜け毛・切れ毛を防ぐことが出来ます

シャンプーの量が減らせるので経済的

最初にたっぷりの泡にすることでシャンプーの量を減らすことが出来ます。経済的に見ても泡立ててから使用する方がいいんです。

手で泡立てて使用する時は、今まで2プッシュ使用していたのなら1プッシュにするなど、騙されたと思っていつも使用する量の半分にしてみてください。

後で説明する予洗いがしっかり出来ていれば、みるみる泡が立ち、髪を洗うのに充分な量の泡になります。

単純に計算して、今までのシャンプーの消費量が半分に抑えられて大幅な節約に繋がります。

シャンプーを泡立てる方法

あわあわ

シャンプーを泡立てる為の方法を3つご紹介します。それぞれにメリット・デメリットが存在します。ご自身に合った方法で選んでいただければと思います。

頭の表面で髪の毛を利用して泡立てる

シャンプーを手のひらに取り、両手でなじませ頭皮につかないように、泡を空気に含ませ、混ぜ合わせるようにきめ細かくなるまで泡立てます。

髪の毛を泡立てネットに見立てるイメージです。きめ細かい泡が出来たらシャンプー開始です。こちらの動画でイメージできるかと思います。

メリット

唯一お金が掛からない方法(シャンプー代は別として)

デメリット

簡単そうにみえるけど技術が必要

とはいったものの、なかなか動画の様に上手くいきません。そりゃそうですよね。理美容師さんはいわば「シャンプーのプロ」ですからね。

我々からしたら難易度は高めです。慣れれば出来るけど練習が少し必要です。そこで、もっとすぐに出来る方法として、泡立てグッズの登場です!

100均の泡立てグッズを使う

100円均一のショップに便利な泡立てグッズが売っています。各グッズ同じシャンプーの量で泡立ててみて泡の比較をしてみました。

・泡立てネット

泡立て洗顔ネットです。洗顔用ですがシャンプーを泡立てるのにも使えます。網目が粗いタイプだと泡立てやすいが粗めの泡になります。

反対に網目が細かいと泡立てに時間がかかりますが、きめ細かい泡になります。

きめ細かい泡の方が洗浄力や頭皮へのやさしさという点でおすすめなので、網目の細かいタイプを選ぶと良いと思います。

泡立てネット

泡立ててみた所です。

泡立てネットで泡作った所

30秒ほど泡立てて、粗めの泡が出来ました。

メリット

こちらのものは100円で2個入ってました。圧倒的にコスパが良い。

デメリット

・きめ細かい泡を作るのが少し難しい。

使用後のネットはカビの繁殖を防ぐため、乾燥させて保管してください。一度シャンプー用に使ったものは洗顔料を泡立てるのには使わないようにしてくださいね。

・泡ポンプボトル

こちらは薄めたシャンプーを入れてプッシュしたときに、泡で出てくる泡ポンプボトルです。

泡立てポンプ

シャンプーと少量のお湯を入れてプッシュしました。

ポンプ 泡出したところ

粗めの泡が出来ました。でもネットで作ったものよりはしっかりした泡が出来たので、希釈する量をうまく調整すればさらに高密度な泡が出来ると思います。

メリット  

こちらもやはりコスパが良い!

・一度希釈すれば使い切るまで使う事が出来る。

デメリット 

雑菌などの繁殖を防ぐため1か月を目途に余った分は捨てなければならない。

シャンプーにより、ちょうど良い泡加減が違うので薄める際に調整しなければならない。

希釈作業がすこし面倒に感じるかもしれない。

やはりどちらも安価で買えることもあり、それぞれにデメリットが目立ってしまいます。という事で、次は濃密泡を作るのに特化した本格的な商品を紹介します。

専用の泡立て器を使う

こちらは「マイクロバブルフォーマー-あわわ-」というモコモコの濃密泡を作ることが出来る商品となります。洗顔用の泡立て器ですが、シャンプーを泡立てる事も出来ます。

こちらは100均の洗顔ネットや泡ポンプボトルの泡とは比べ物にならないくらいのたっぷりな濃密モコモコ泡が作れます。

こちらも試してみました。

ちなみに販売元から直接購入したので、「あわわ」の商品名の表示がありませんが、同じものです。

あわわ

泡立ててみました。まず10回かくはんした所です。

あわわ 途中

30回程度かくはんしたら、だんだん重くなってきます。すぐに完成しました。

あわわ 泡

さすがに、高密度で良質な泡が完成しました!

分かりやすい動画がありますのでぜひご覧ください。

マイクロバブルフォーマーあわわ

 

メリット

圧倒的な濃密泡が手早く作れる

デメリット

少しお金が掛かってしまう

その都度作らないといけないので少し手間

すごく濃密な泡が20秒程度で簡単に作れます。形が崩れないくらいのもっちりとした泡です。正直この商品を使うと、前のやり方には戻れなってしまう位のインパクトがあります。

しかし、1000円程度掛かってしまうので、他に何かいい方法がないかと探してると・・・

見つけてしまいました!

ほいっぷるん」という商品を!!

マイクロバブルフォーマー-あわわ-」によく似ています。ダイソーで100円で売っています。

ほいっぷるん

この「ほいっぷるん」で同じような泡が出来るのなら、コスト的に嬉しいですね!早速試してみました。

10回かくはんした所です。「あわわ」と同じ位の泡が出来ています。

ほいっぷるん 途中経過

「あわわ」より、かくはん時間は多く掛かりましたが、同じような泡が完成しました。

ほいっぷるんの泡

完成品を比較してみました。左が「あわわ」右が「ほいっぷるん」です。

あわわとほいっぷるん

感想は、「あわわ」の方が泡を混ぜやすいのと、泡の完成まで早かったこと位です。

泡の質は同じようなものが出来上がりました。

コストパフォーマンスで「ほいっぷるん」の勝ちです!

たっぷりの泡での髪の洗い方

シャンプーする男

泡立て方がわかったところで、髪の洗い方の手順です。

シャンプーを付ける前の予洗い

予洗いは最も重要な工程です。シャンプーが泡立ちにくい理由の一つに髪の毛の汚れがあります。

経験があるかと思いますが、整髪料が髪に残ったままだと、シャンプーはまったく泡立ちません。

あらかじめ38℃~40℃位のぬるま湯のシャワーで予洗いをしましょう。予洗いをすることにより、頭の汚れは7~8割は落ちるといいます。予洗いの目安は1分~2分。

お湯だけで頭の汚れを全て流すイメージでじっくり行いましょう。その際、手でゴシゴシとする必要はありません。

また、予洗いをすることでもう一つの利点があります。それは頭皮をぬるま湯で長時間温めることで毛穴が開き、シャンプーを効果的にすることが出来ることです。

重要なので2回いいますが、シャンプーをする上で予洗いは一番大切なポイントとなります

泡立てたシャンプーで頭を洗う

予洗いが終わればシャンプーの開始です。その際に髪をぎゅっと絞って水気はとらないでおきましょう。水気を残しておくことで更に泡立ちが良くなります。

①たっぷりの泡を頭全体にまんべんなく回し付ける。予洗いが充分に出来ている場合はどんどん泡立ちます。

②生え際、頭頂部、側頭部などをたっぷりの泡で優しく洗います。頭皮を洗う際は、爪を立てないように気を付け、指の腹を使ってマッサージするように洗います。

③しっかりとすすぎましょう。泡が残ると痒みや臭いの原因にもなります。予洗いと同じく1分~2分洗い残しの無いように、しっかり洗い流すのが大切です。

④最後にトリートメント・コンディショナーなどでケアしましょう。こちらは泡立てる必要がないし、そもそも泡立ちません。

気を付ける点はシャンプーの時と同じく頭皮には付けないことです。(頭皮に染み込ませるのが目的の一部の美容系のコンディショナーは除きます。)

めんどくさがり屋さんにはコレ!

シャンプーをたっぷりの泡にして洗うのが良いのはわかったんだけど、自分でモコモコ泡にするのはなんだかめんどくさいな~って方

そんな方には最初から泡で出てくるシャンプーもありますのでご安心を。

ただし、泡で出てくるタイプのシャンプーは子供用のものが多く、あまり種類がないので商品選びの選択肢はすごく限られます。

こちらの記事で泡立ちが良く、私も愛用していて本当におすすめのシャンプーを紹介しています。

本当に良いシャンプーを探している方は、ぜひ合わせて読んでいただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ポイントをまとめます。

頭皮のトラブルを防ぐ、やさしい洗い方となる。

シャンプーの使用量が減るので経済的。

泡で洗う一番のポイントは予洗い。

100円から買える泡立て便利グッズもあります。

めんどうな方には最初から泡で出るシャンプーもあります。

たっぷりの泡で髪の毛を洗うことによって頭皮のトラブルを防ぎ、健康的な美しい髪のツヤ・コシを保つ事にも役立ちます。

値段を考えなかったら「あわわ」がおすすめなのですが、100円で買える事を考えたら「ほいっぷるん」がいいと思います。

なんといっても、フワフワ・モコモコの泡で頭を洗っていると、美容室で洗ってもらってる気分になって、とっても気持ちいいです。

気持ち良く、髪にも良く、経済的にも良い!シャンプーはたっぷりの泡で洗いましょう。

パパ
今回の記事が参考になれば幸いです!
  • この記事を書いた人

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